緑と動物との笑顔溢れる
ふれあいのひととき
敷地いっぱいに広がる、ブルーベリー園と菜園、花畑。
そこにはヤギも暮らしています。
入居者の方に土を触わっていただき、穏やかな暮らしをしてもらいたいという代表者の想いです。

緑と太陽と青い海・・・・。豊かな自然と観音様に見守られた風光豊かな地に、まるで東京駅のような外観をした煉瓦の館が建っています。それが憩いの里オリーブです。
24時間見守りの手厚い介護で、個人の尊厳が最後まで尊重されるあなたの「終のすみか」として
ぜひ入居をご検討ください。
憩いの里オリーブにて、随時 体験入所、ショートステイを受け付けております。
入所をご検討されている方、実際にどんな施設か体験されたい方はどうぞお気軽にお問合せください!
入所をご検討されている方で、実際にどんな施設か体験されたい方がご利用いただけます。
ご家族が旅行や休養などで、在宅介護が困難な時短期的にご利用いただけます。
夏の暑い時井戸水で冷やしたスイカやキュウリの優しい冷たさ、
冬の寒い時白い湯気の上がるほのかに暖かい井戸水、
井戸水や地面の中は年間を通して一定の気温を保っています。
地熱空調は、この井戸水と地面の力を借りたエコロジーで、エアコンとは違った体に優しい空調です。
憩いの里オリーブでは、この地熱空調を全館採用しております。いつも快適、やさしい空気で健康にお過ごしいただけます。
敷地いっぱいに広がる、ブルーベリー園と菜園、花畑。
そこにはヤギも暮らしています。
入居者の方に土を触わっていただき、穏やかな暮らしをしてもらいたいという代表者の想いです。
フジノグループだからできる美しいレンガ造り。古代メソポタミアの地に発祥し、愛され続ける煉瓦は、優れた耐久性、耐火性、そして遮音性にすぐれています。 くつろぎの空間をお楽しみください。
健康管理・介護など、長く高齢者住宅にたずわってきた豊富な経験を生かし、入居者のみなさまが充実した生活を送れるようサポートいたします。 お一人おひとりのご入居者が求める生活の実現に向け、主体性や可能性を大切にして、個性を尊重したサービスを提供します。
みなさまが毎日楽しみにしている時間の1つがお食事です。
毎食手作りで、心をこめてご提供しています。
季節ならではのイベント食も、笑顔でおいしく食べていただけるよう、力を注いでいます。
風水で龍は、北の方角の位置する山から、尾根づたいに降りて来て、南側にある水をめざすそうです。オリーブの敷地の中ほどには、噴水があります。 このような「北に山、南に水」の場所は、吉相地といわれ、古くは、京都・平安京が、こうした地形を生かし都を築きました。
みなさまがご自身の意思で自由に生活できるよう、全館徹底したバリアフリーを施しております。
介助を必要とする際はお気軽にスタッフにお声がけくださいませ。
お一人おひとりのお体の状態や目標に合わせ、専門のスタッフが機能回復訓練を行います。
何かご不安なことやご質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。
オリーブの1階には、入居者のみなさま専用の美容室があります。
ゆっくりおくつろぎ頂きながら、
髪のカットやお顔のお手入れを行います。
オリーブでは、趣味の合うお客さま同士が集まり、交流する機会を大切にしています。共に楽しみ、ふれあう時間。今までやっていた趣味や新しい趣味に、ぜひチャレンジをしてみませんか?
私は、1948年団塊世代のど真ん中に生まれ、24才で会社を起こし、この国の高度経済成長と共に一生懸命走ってきました。
おかげさまで会社も順調に成長し、その傍ら地域社会に少しでも貢献したいと富津市の市議を20年間勤めさせていただきました。
しかし55才の時に、後半生を迎えるにあたり自分は果たしてこのままで良いのかと悩みました。特にともに走り続けた団塊世代の余生・老後の問題が心を占めるようになったのです。
それから様々な機会をとらえ老後の生活、老後福祉にかかわる話を伺い、施設を見学し、勉強してまいりました。そして市議時代からかかわってきた高齢者福祉に本格的に取り組むことを決意、2005年に社会福祉法人南山会を設立し、グループホームの運営をはじめました。
その後、当社が運営するアパマンショップの社員から一人暮らしの高齢者の方には、お部屋を貸すことが難しい、貸したいけど貸せない、という話が上がってきました。
効率優先、トラブル回避は斡旋業者としてまた不動産オーナーとしてやむを得ない事情でもあります。とはいえお客様に暮らしを提供する業者として、困っている人に事情が分かっているのに手をさしのべることができないというもどかしさ、申し訳のなさが滓のように堆積するのです。
その想いに手をこまねいたままでいて、高齢者福祉に携わる経営者と言えるのかと自問し、いっそ自分たちの手で高齢者のためのアパートを作ろうと考え社内で検討を重ねました。当時まだ制度ができたばかりの適合型高齢者専用賃貸住宅の認可を取得、千葉県の南部地区では第1号となる「憩いの里君津」をオープンし、現在ではサービス付高齢者向け住宅として3棟を運営するようになりました。
そしてこのたび、3棟にお住まいの高齢者の方々の日々の生活、職員との日常の交流から教えられた貴重な経験をもとに、素晴らしい地の利を得て、千葉県富津市に「憩いの里オリーブ」の建設を始めました。私たちの想いを込めた高齢者住宅は来年4月にオープンします。
「憩いの里オリーブ」は彫刻家 長谷川 昴氏デザインの高さ56mの東京湾観音像が鎮座する、海と富士山と遙か伊豆大島を見渡す大坪山山頂の約50,000㎡の広大な敷地の一角にあります。
その敷地の一部にはすでに500本のブルーベリーが植えられ、今後は順次オリーブ園や菜園、花畑そしてヤギの牧場等を整備しゆく予定です。この農園は障害者就労支援の一環として障害者のみなさんが働ける環境、施設でもあります。
「憩いの里オリーブ」にご入居していただく皆様にも、できればボランティアとしてお手伝いしていただいたり、あるいはご自身の趣味として無農薬の野菜や花を育てていただきたいと思っております。
先日、私の外国の友人を現地に案内した時、その友人は開口一番「Like heaven!(天国のようだ!)」と言いました。
緑豊かで、自然に溶け込んでしまう・・・そんな別天地のような素晴らしい環境の中で、これまでの高齢者住宅やグループホームの運営の経験を生かし次の2つを実現します。
入居される皆様が自由に伸び伸びと生活でき、手厚い介護で個人の尊厳が最後まで尊重される「終のすみか」として暮らしてゆける究極の高齢者住宅を目指しております。
共に暮らす…入居者一人一人を尊重し、子が大切な親と身近で暮らすように尽くす。
私たちのコンセプトです。
老後を自由に暮らしたいとお考えの方、あるいは一人暮らしが困難なご家族をしっかりとした介護が受けられて、環境の良いところで老後を過ごさせてあげたいとお考えの方、是非「憩いの里オリーブ」にお問い合わせ下さい。
私たちと一緒に心豊かな老後をおくりましょう。